Google AdSense『有用性の低いコンテンツ』で落ちた|AIで90記事作って分かったこと
AIを使ってブログを作り直し、AdSenseに再挑戦してみた
以前、ブログでGoogle AdSenseに合格した経験がありました。
ところが、その後ブログ自体を削除。
今になって考えると、消さなければよかったなと思っています(笑)。
今回は、AIを活用しながら新しくブログを作り、もう一度AdSenseに挑戦することにしました。
今回はAIを使って記事を書いてみた
今回のブログでは、記事作成にAIをかなり活用しています。
自分でテーマを考えたり、AIに文章を作ってもらったりしながら記事数を増やしていきました。
そして、気づけば90記事ほどに。
「これだけ記事があれば、さすがに大丈夫だろう」と思い、AdSenseに申請しました。
90記事でAdSenseに申請した結果
結果は「有用性の低いコンテンツ」
申請から1週間ほどで結果が届きました。
結果は、残念ながら不承認。
理由として表示されたのは「有用性の低いコンテンツ」でした。
記事数は約90記事。
それでもAdSenseには評価されませんでした。
自分でも「薄い記事が多い」と感じていた
記事数を増やすことを優先していた
今回のブログを振り返ってみると、正直なところ、自分でも「薄い記事が多いな」と感じていました。
記事の多くはAIに文章を書いてもらったものです。
もちろん、AIを使うこと自体が悪いとは思っていません。
ただ、AIに記事を書いてもらって、記事数を増やすことが目的になっていた部分はありました。
90記事あっても、それだけでは意味がない
今回の結果で感じたのは、単純に記事数を増やせばいいわけではないということです。
90記事あっても、それぞれの記事に「この記事を読むことで何が分かるのか」という部分が弱ければ、サイト全体として見たときに価値を感じてもらいにくいのかもしれません。
記事を12記事まで非表示にして再申請してみた
薄いと思う記事を一度整理した
そこで、90記事のうちかなりの数を非表示にしました。
最終的には12記事ほどまで減らした状態で、もう一度AdSenseに申請してみました。
結果はまた不承認
そして、再申請の結果も不承認でした。
つまり、
90記事で申請 → 不承認
12記事まで減らして再申請 → 不承認
という結果です。
記事数を減らしただけでは、状況は変わりませんでした。
今回の結果から考えたこと
「AIを使ったからダメ」とは限らない
今回の経験だけで、AIを使った記事だからAdSenseに通らないとは考えていません。
実際、僕自身も過去にAdSenseに合格した経験があります。
今回のブログではAIを使って記事を作ること自体よりも、「AIに記事を書いてもらうだけ」になっていたことのほうが問題だったのではないかと考えています。
自分の経験や考えがほとんど入っていなかった
今回の記事を振り返ると、実体験をもとにした記事はほとんどありませんでした。
AIにテーマを伝えて、記事を作ってもらう。
それを公開する。
これを繰り返していました。
これでは、他のサイトにもありそうな情報をまとめただけの記事になりやすいです。
これからは「AIに書かせる」から「AIと一緒に作る」へ
新作記事を中心に再挑戦する
そこで、今後は過去記事をひたすらリライトするというより、新しい記事を作っていく方向で再挑戦することにしました。
自分が実際に経験したこと。
自分で考えたこと。
実際にやってみて分かったこと。
そういったものを材料にして、AIを使いながら記事にしていきます。
AIは文章を作るためだけに使わない
AIには文章を作ってもらうだけではなく、自分の経験を整理したり、疑問点を深掘りしたり、記事構成を考えたりするためにも使っていこうと思っています。
自分一人では記事にするほどでもないと思っていた経験でも、AIと壁打ちしてみると、意外と記事のネタになることがあります。
AIを使いながらAdSenseで収益化できるのか試してみる
今回の目的は「AIだけで記事を量産すること」ではない
今回ブログを作った理由のひとつは、AIを使いながらでもブログを収益化できるのか、自分自身で試してみたかったからです。
AIを使えば、記事を書く負担はかなり減らせます。
一方で、記事を作ることと、読者にとって価値のある情報を提供することは、同じではありません。
今回の「有用性の低いコンテンツ」という結果は、その違いを考えるきっかけになりました。
このブログ自体を実験記録にしてみる
今後は、AIを使いながらブログを作って、記事を増やして、AdSenseに再挑戦する。
その過程で何が起きるのかも、このブログに記録していこうと思います。
果たしてAIを使いながら、ブログを収益化することはできるのか。
自分自身でもまだ分かりません。
だからこそ、実際にやってみようと思います。
本当の自由を手に入れるなら